更年期に入ってから、「なんでこんなにしんどいんだろう…」と思うことが増えました。
でも、それって体のせいだけじゃなく、無意識に“がんばり続けていた”生活習慣も原因だったのかもしれません。
今回は、私が更年期にやめてラクになったこと、そして始めて本当によかったことを紹介します。
同じように悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。
朝イチのコーヒーをやめた
以前は「目覚まし代わり」に朝のコーヒーが欠かせませんでした。
でも、更年期に入ってからは動悸や不安感が強くなることが増えて…。
思いきって、朝は白湯とミネラルウォーターに変えてみたら、
ドキドキ感や緊張がぐっと減って、午前中の不調がだいぶラクになりました。
寝る前のスマホをやめた
つい見てしまっていたSNS。
でも、比べたり、不安になったり、寝つきが悪くなったりと、正直いいことはありませんでした。
代わりに、アロマを焚いて、短い読書や日記を書く時間に。
その方が頭が静かになって、自然と眠れるように。
朝のだるさも、少しずつ軽くなってきました。
朝5分のストレッチと日光浴を始めた
体が重いときほど、朝のちょっとした動きが効きました。
ベッドの上で背伸びをしたり、肩を回したりするだけで、頭がスッキリ。
カーテンを開けて朝日を浴びると、不思議と気持ちまで軽くなります。
「動ける日を待つ」より、「少し動くから動けるようになる」
そんな感覚を、少しずつ取り戻せた気がします。
食べすぎない。でも、ちゃんと食べることを意識
若い頃と違って、「食べなければ痩せる」はもう通用しませんでした。
むしろ、調子が悪くなることの方が多くて。
今は、酵素や発酵食品、ミネラルなどを意識して「ちゃんと食べる」ように。
体重よりも、心や肌の調子が整ってきたことが嬉しいです。
「何を減らすか」より、「何を取り入れるか」
そんなふうに考えるようになりました。
最後に
更年期は、「がんばり続けること」を少しずつ手放していい時期なのかもしれません。
立ち止まって、見直してみるだけで、思っていたよりもラクになれることがあります。
がんばらなくても、大丈夫。
あなた自身のペースで、心と体を整えていきましょう。
