がんばりすぎてた私が、更年期にやめて救われた3つのこと

更年期に入ってから、「なんでこんなにしんどいんだろう…」と思うことが増えました。

でも、それって体のせいだけじゃなく、無意識に“がんばり続けていた”生活習慣も原因だったのかもしれません。

 

今回は、私が更年期にやめてラクになったこと、そして始めて本当によかったことを紹介します。

同じように悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。

 

 

 

 

朝イチのコーヒーをやめた

 

 

以前は「目覚まし代わり」に朝のコーヒーが欠かせませんでした。

でも、更年期に入ってからは動悸や不安感が強くなることが増えて…。

 

思いきって、朝は白湯とミネラルウォーターに変えてみたら、

ドキドキ感や緊張がぐっと減って、午前中の不調がだいぶラクになりました。

 

 

 

 

寝る前のスマホをやめた

 

 

つい見てしまっていたSNS

でも、比べたり、不安になったり、寝つきが悪くなったりと、正直いいことはありませんでした。

 

代わりに、アロマを焚いて、短い読書や日記を書く時間に。

その方が頭が静かになって、自然と眠れるように。

朝のだるさも、少しずつ軽くなってきました。

 

 

 

 

朝5分のストレッチと日光浴を始めた

 

 

体が重いときほど、朝のちょっとした動きが効きました。

ベッドの上で背伸びをしたり、肩を回したりするだけで、頭がスッキリ。

カーテンを開けて朝日を浴びると、不思議と気持ちまで軽くなります。

 

「動ける日を待つ」より、「少し動くから動けるようになる」

そんな感覚を、少しずつ取り戻せた気がします。

 

 

 

 

食べすぎない。でも、ちゃんと食べることを意識

 

 

若い頃と違って、「食べなければ痩せる」はもう通用しませんでした。

むしろ、調子が悪くなることの方が多くて。

 

今は、酵素や発酵食品、ミネラルなどを意識して「ちゃんと食べる」ように。

体重よりも、心や肌の調子が整ってきたことが嬉しいです。

 

「何を減らすか」より、「何を取り入れるか」

そんなふうに考えるようになりました。

 

 

 

 

最後に

 

 

更年期は、「がんばり続けること」を少しずつ手放していい時期なのかもしれません。

立ち止まって、見直してみるだけで、思っていたよりもラクになれることがあります。

 

がんばらなくても、大丈夫。

あなた自身のペースで、心と体を整えていきましょう。